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ラジオに出ました

今日さくらFMの生番組に出演しました。
12:25くらいから約30分にわたってお話をさせて頂きました。
宮っ子(西宮市民)の我々なのでよんで頂きました。

最初は私一人の予定やったんが、直前に主宰の仕事が休みになったんで一緒に出演できました。

パーソナリティーの斉藤幸恵さんも役者さんなので、お話がスムーズに進みました。

でもちゃんとした宣伝になってたんだかどうだか…

話しすぎるとネタバレになっちゃうし、話しすぎないと宣伝にはならないし…
難しいなあ。

ということで、おさらい? 宣伝仕切り直しです。

一昨年起こった震災・津波・原発被害と同じような事がまた起こった近未来のお話です。
家も仕事も主治医も失ってしまった患者さん達を受け入れてくれたある病院が経営する下宿のような建物が舞台。
最初は何人もの被災患者さんが住んでいた「蓬莱園」も、今は数人の患者さんだけが残っているばかり。
開園当初はドクターが交代で寝泊りをしていたけれど、仕事とプライベートの区別がつかない任務が厳しく、
今では一人のドクターが残る数人の患者さんと暮らしている。
週に1回、水曜日にはメンテナンスを兼ねた管理業者さんがやってくる。
残った患者さん達は病院の経営を圧迫している事を認識してはいるが、
仕事に就く事もままならず、未だにそこを出て行けずにいる。

「受け入れる」という事をテーマに病を抱えた人々が日常を細々と暮らしながら、
少しずつではあるが前に進もうとする姿を描きます。

斉藤さんに「テーマ性が強い芝居ですか?」と聞かれました。
勿論テーマ性はありますが、人間というものはしんどい時にしんどいと思ってばかりでは暮らしていけません。
だから肩の力を抜いてご覧頂ける芝居に仕上げたいとと思います。
でも、いつでも誰でも同じようなスチュエーションに陥る可能性はありますよね。
そんな事を思いながらご覧頂けたらと思ってます。

あー、そんな事も言えばよかったなあ。

あえて台本に書かなかった余白をどんどん埋めて言ってくれる素敵な役者さんばかりです。
人間を見にいらして下さい、是非。

そうそう、「あ」で始まる題の作品が10本ほど続いて、次が「う」で始まって「ん」で終わる題の作品に変わって5作目の今回。
これは今回でひとまず終了です。
次はどうするかなあ。「どう」で始まるか「ど」で始まって「う」で終わるようにするか。
どっちも難しそう。
やっぱり「あ」で始まるのは楽やったわあ。

公演情報は2月2日に、チケット予約は2月10日に載ってます。
これ、毎回書かなあかんよね?

明日と明後日も稽古です。
今日は久々に家で夕食を楽しみました。
おなか一杯。食いすぎたぁ~
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