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音を学ぶ(8/5)

WFにて行われたワークショップ第2弾。
今日は橋本剛さんが講師。
大学の准教授もされていて、太陽族さんの公演では曲を提供されてもいる。

私は犬事ムの頃に音響をしていたこともあり、主催側のスタッフだけれども講義を聞かせていただいた。

なんと楽しく収穫の多いワークショップだったことか。
音に関する事だけじゃなく、役者さんにも是非聞いてもらいたい内容だった。

芝居における音響は勝手に入れたり消したりすればいいってもんじゃない。
照明さん、役者さんとの呼吸・間を十分感じながらオペをしなければなならいし、
きっかけ(Cueの事)は機械的に決められた通りにならない事だってある。
選曲は好きな曲を勝手にもってくればいいってもんじゃない。
演出が望むものは何か、異化効果を狙うのか、役者を助けるのか役者に挑戦するのか、
いろんな要素がからみあって再現される。
そんな事を思い出しながら、自分の選曲やオペレーションはどうだったのか、
ふと思い返してみる。

自分は音符は読めないし音も自分で作れない。
一度だけ犬事ムの「サラサーテの盤」の時に「ねずみの唄」をむりからに作曲した事があるだけで、
後はちょっとしたSEを出来る範囲で作ったくらいだ。
それを思うと「ああ、音楽を少しくらいはやっとけばよかったなあ」とつくづく思う。
絶対音感が欲しいとまではいかないが(もはやとうの昔に手遅れだし)、
音符くらいは読めるようになっておけばよかった。

今からでも出来るのかどうか?

結構声の音色を覚えている事が多いので、全く可能性がなかったわけじゃないような気もする。
あー、でももう音響をする事はないんだろうなあ。

それでも私を音響として使ってくれた大竹野さんには感謝してやまない。

機会があれば、いや機会を作ってもう一度立ち返るべきなのか。

そんな事を思いつつも、楽しく終わった。

昨日に続いて今日も電車で帰れなかった。
ひゃー、かなりの金欠だぁ~

どうにかなるのか?
夫に借金してるのに・・・
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